5年毎に行われる国勢調査を元にした東京都 特別区部の人口データページです。公開されている最新の2020年度時点の総人口を年代別や指数別に確認でき、過去からの推移もあわせて比較できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
東京都 特別区部の人口構成
東京都 特別区部の総人口は9,733,276人です。(2020年度時点)
前回(2015年度)と比較して460,536人増(+5%)です。
年少人口率
東京都 特別区部はやや低めで、子どもの比重は小さめです。
働き世代人口率
東京都 特別区部はやや高めで、働き世代の比重が比較的大きい地域です。
高齢化率
東京都 特別区部はやや低めで、比較的若い構成です。
年少人口指数
東京都 特別区部はやや低めで、子どもの比重はやや小さめです。
15歳未満の人口が、生産年齢人口(15〜64歳)100人に対して何人いるかを示す指標です。<br>子どもの人数を働き手世代とのバランスで見るための数値で、数値が高いほど子どもの比重が相対的に大きい地域といえます。
老年人口指数
東京都 特別区部はやや低めで、高齢者の比重はやや小さめです。
65歳以上の人口が、生産年齢人口(15〜64歳)100人に対して何人いるかを示す指標です。<br>高齢者の人数を働き手世代とのバランスで見るための数値で、数値が高いほど高齢者の比重が相対的に大きい地域といえます。
従属人口指数
東京都 特別区部はやや低めで、扶養負担はやや軽めです。
15歳未満人口と65歳以上人口の合計が、生産年齢人口(15〜64歳)100人に対して何人いるかを示す指標です。<br>働き手世代が子どもや高齢者をどの程度支える人口構成にあるかを見るための数値で、数値が高いほど扶養負担が相対的に大きい地域といえます。
- 15歳未満 10.9%
- 15〜64歳 65%
- 65歳以上 20.8%
人口構成の特徴
東京都 特別区部は子どもと高齢者の比重が比較的抑えられており、働き手世代の厚みがある人口構成です。
| 項目 | 合計 | 男 | 女 |
|---|---|---|---|
| 総人口 | 9,733,276人 | 4,774,402人 | 4,958,874人 |
| 15歳未満人口 | 1,059,831人 | 541,541人 | 518,290人 |
| 15〜64歳人口 | 6,326,082人 | 3,189,246人 | 3,136,836人 |
| 65歳以上人口 | 2,028,506人 | 874,211人 | 1,154,295人 |
東京都 特別区部の人口・構成ランキング
特別区部の人口規模・年齢別人数・人口構成が、東京都内、全国でどの順位にあるかを確認できます。
人口数ランキング
15歳未満人口
15〜64歳人口
65歳以上人口
15歳未満人口(男)
15〜64歳人口(男)
65歳以上人口(男)
15歳未満人口(女)
15〜64歳人口(女)
65歳以上人口(女)
人口構成値ランキング
人口数ランキング
15歳未満人口
15〜64歳人口
65歳以上人口
15歳未満人口(男)
15〜64歳人口(男)
65歳以上人口(男)
15歳未満人口(女)
15〜64歳人口(女)
65歳以上人口(女)
人口構成値ランキング
東京都 特別区部の人口動態ランキング
東京都 特別区部の婚姻率・出生率・就業率などの人口動態指標が、東京都内、全国でどの順位にあるかを確認できます。
東京都 特別区部の相対比較
東京都 特別区部の人口構成が、都道府県平均や全国平均と比べてどの位置にあるかを相対的に確認できます。
東京都平均との差
東京都 特別区部は東京都平均と比べると、子どもの比重はおおむね同程度です。働き世代人口の割合はやや低い水準です。また、高齢層の比重はおおむね同程度です。総じて県平均に近い人口バランスです。
-
年少人口率
-0.3pt -
働き世代人口率
-1.7pt -
高齢化率
-1.3pt -
年少人口指数
+0.1pt -
老年人口指数
-1.1pt -
従属人口指数
-1.1pt
全国平均との差
東京都 特別区部を全国平均と比べると、年少人口率は大きな差のない水準です。一方で、働き世代の比重が大きめです。高齢化率は低めです。全体として、全国平均とは大きく異なる人口構成です。
-
年少人口率
-1pt -
働き世代人口率
+4.9pt -
高齢化率
-7.2pt -
年少人口指数
-2.9pt -
老年人口指数
-14.5pt -
従属人口指数
-17.5pt
平均との差の見え方
※プラスは平均より高く、マイナスは平均より低いことを示します。
東京都 特別区部の人口構成の推移
| 年 | 総人口 | 年少人口率 | 働き世代人口率 | 高齢化率 |
|---|---|---|---|---|
| 2020年度 | 9,733,276人 +460,536 | 10.9% +0.1pt | 65% -0.7pt | 20.8% -0.7pt |
| 2015年度 | 9,272,740人 +327,045 | 10.8% +0.2pt | 65.7% -2.1pt | 21.5% +1.7pt |
| 2010年度 | 8,945,695人 +456,042 | 10.6% 0.0pt | 67.8% -1.5pt | 19.8% +1.3pt |
| 2005年度 | 8,489,653人 +354,965 | 10.6% -0.5pt | 69.3% -2.7pt | 18.5% +2.1pt |
| 2000年度 | 8,134,688人 +167,074 | 11.1% -0.9pt | 72% -1.9pt | 16.4% +2.7pt |
| 1995年度 | 7,967,614人 -195,959 | 12% -1.7pt | 73.9% -0.5pt | 13.7% +2.5pt |
| 1990年度 | 8,163,573人 -191,042 | 13.7% -3.1pt | 74.4% +0.8pt | 11.2% +1.7pt |
| 1985年度 | 8,354,615人 +2,722 | 16.8% -2.4pt | 73.6% +1.2pt | 9.5% +1.3pt |
| 1980年度 | 8,351,893人 | 19.2% | 72.4% | 8.2% |
東京都 特別区部と似ている市区町村
東京都 特別区部と人口規模や人口構成が近い市区町村をまとめています。
構成差のptは、年少人口率・生産年齢人口率・高齢者人口率の差をもとに、各差を二乗して合計し、その平方根を取って算出しています。
たとえば、若年率が +2.0pt、生産年齢人口率が -1.0pt、高齢者人口率が +1.0pt の場合、√(2.0² + (-1.0)² + 1.0²) = √6 ≒ 2.4pt となり、人口構成全体としてのズレ量を表します。
