5年毎に行われる国勢調査を元にした東京都 千代田区の人口データページです。公開されている最新の2020年度時点の総人口を年代別や指数別に確認でき、過去からの推移もあわせて比較できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
東京都 千代田区の人口構成
東京都 千代田区の総人口は66,680人です。(2020年度時点)
前回(2015年度)と比較して8,274人増(+14.2%)です。
年少人口率
東京都 千代田区はおおむね標準的な水準です。
働き世代人口率
東京都 千代田区は高めで、現役世代の厚みがある地域と言えます。
高齢化率
東京都 千代田区は低めで、高齢化の進行は比較的ゆるやかです。
年少人口指数
東京都 千代田区はやや低めで、子どもの比重はやや小さめです。
15歳未満の人口が、生産年齢人口(15〜64歳)100人に対して何人いるかを示す指標です。<br>子どもの人数を働き手世代とのバランスで見るための数値で、数値が高いほど子どもの比重が相対的に大きい地域といえます。
老年人口指数
東京都 千代田区は低めで、働き手世代に対する高齢者の人数は少なめです。
65歳以上の人口が、生産年齢人口(15〜64歳)100人に対して何人いるかを示す指標です。<br>高齢者の人数を働き手世代とのバランスで見るための数値で、数値が高いほど高齢者の比重が相対的に大きい地域といえます。
従属人口指数
東京都 千代田区は低めで、働き手世代が支える人口の負担は比較的軽めです。
15歳未満人口と65歳以上人口の合計が、生産年齢人口(15〜64歳)100人に対して何人いるかを示す指標です。<br>働き手世代が子どもや高齢者をどの程度支える人口構成にあるかを見るための数値で、数値が高いほど扶養負担が相対的に大きい地域といえます。
- 15歳未満 13.5%
- 15〜64歳 69.8%
- 65歳以上 16.3%
人口構成の特徴
東京都 千代田区は子どもと高齢者の比重が比較的抑えられており、働き手世代の厚みがある人口構成です。
| 項目 | 合計 | 男 | 女 |
|---|---|---|---|
| 総人口 | 66,680人 | 33,637人 | 33,043人 |
| 15歳未満人口 | 8,976人 | 4,588人 | 4,388人 |
| 15〜64歳人口 | 46,517人 | 24,136人 | 22,381人 |
| 65歳以上人口 | 10,852人 | 4,665人 | 6,187人 |
東京都 千代田区の人口・構成ランキング
千代田区の人口規模・年齢別人数・人口構成が、東京都内、全国でどの順位にあるかを確認できます。
人口数ランキング
15歳未満人口
15〜64歳人口
65歳以上人口
15歳未満人口(男)
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東京都 千代田区の面積・人口密度ランキング
東京都 千代田区の面積・人口密度が、東京都内、全国でどの順位にあるかを確認できます。
面積は市区町村の土地全体の広さ(北方地域及び竹島を除く)を、人口密度は総面積1平方キロメートルあたりの人口を示し、地域の規模感や人口の集中の度合いを比較するのに役立ちます。
東京都 千代田区の相対比較
東京都 千代田区の人口構成が、都道府県平均や全国平均と比べてどの位置にあるかを相対的に確認できます。
東京都平均との差
東京都 千代田区を東京都平均と比べると、年少人口率はやや高めです。一方で、働き世代人口率はやや高めです。高齢化率は低めです。全体として、県平均と比べてやや違いのある構成です。
-
年少人口率
+2.3pt -
働き世代人口率
+3.1pt -
高齢化率
-5.8pt -
年少人口指数
+2.6pt -
老年人口指数
-9.9pt -
従属人口指数
-7.3pt
全国平均との差
東京都 千代田区は全国平均との比較でみると、年少層の割合はやや高い水準です。働き世代が比較的厚い構成です。高齢人口の割合は抑えめです。全体として、全国平均とは大きく異なる人口構成です。
-
年少人口率
+1.6pt -
働き世代人口率
+9.7pt -
高齢化率
-11.7pt -
年少人口指数
-0.4pt -
老年人口指数
-23.3pt -
従属人口指数
-23.7pt
平均との差の見え方
※プラスは平均より高く、マイナスは平均より低いことを示します。
東京都 千代田区の人口構成の推移
| 年 | 総人口 | 年少人口率 | 働き世代人口率 | 高齢化率 |
|---|---|---|---|---|
| 2020年度 | 66,680人 +8,274 | 13.5% +2.0pt | 69.8% +2.1pt | 16.3% -1.3pt |
| 2015年度 | 58,406人 +11,291 | 11.5% +0.8pt | 67.7% -2.2pt | 17.6% -1.6pt |
| 2010年度 | 47,115人 +5,337 | 10.7% +0.3pt | 69.9% +0.7pt | 19.2% -1.0pt |
| 2005年度 | 41,778人 +5,743 | 10.4% +0.6pt | 69.2% -0.1pt | 20.2% -0.7pt |
| 2000年度 | 36,035人 +1,255 | 9.8% -0.4pt | 69.3% -0.3pt | 20.9% +0.7pt |
| 1995年度 | 34,780人 -4,692 | 10.2% -1.8pt | 69.6% -1.4pt | 20.2% +3.6pt |
| 1990年度 | 39,472人 -11,021 | 12% -2.7pt | 71% +0.2pt | 16.6% +2.1pt |
| 1985年度 | 50,493人 -4,308 | 14.7% -1.1pt | 70.8% -0.1pt | 14.5% +1.3pt |
| 1980年度 | 54,801人 | 15.8% | 70.9% | 13.2% |
東京都 千代田区と似ている市区町村
東京都 千代田区と人口規模や人口構成が近い市区町村をまとめています。
構成差のptは、年少人口率・生産年齢人口率・高齢者人口率の差をもとに、各差を二乗して合計し、その平方根を取って算出しています。
たとえば、若年率が +2.0pt、生産年齢人口率が -1.0pt、高齢者人口率が +1.0pt の場合、√(2.0² + (-1.0)² + 1.0²) = √6 ≒ 2.4pt となり、人口構成全体としてのズレ量を表します。
