群馬県の従属人口指数ランキング
群馬県の全35市区町村を従属人口指数で比較したランキングです。棒グラフで人口規模の違いを視覚的に把握できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
群馬県の従属人口指数ランキング概要
従属人口指数とは、15歳未満人口と65歳以上人口の合計が、生産年齢人口(15〜64歳)100人に対して何人いるかを示す指標です。
働き手世代が子どもや高齢者をどの程度支える人口構成にあるかを見るための数値で、数値が高いほど扶養負担が相対的に大きい地域といえます。
群馬県平均は73.10、全国平均は66.30です。
県平均を上回る市区町村は、生産年齢人口に対する年少人口と老年人口の合計負担が大きく、扶養負担の重さを示す傾向があります。
全35市区町村のうち、県平均を上回る市区町村は27件、全国平均を上回る市区町村は31件でした。
上位では南牧村、神流町、下仁田町、上野村、川場村などが入り、年少層と高齢層の双方で扶養負担が大きく、人口構成の偏りが強い自治体が並んでいます。
下位では太田市、吉岡町、伊勢崎市、玉村町、大泉町などが入り、従属人口指数が低く、働き手世代の負担が相対的に軽い自治体が並んでいます。
※対象データ時点は2020年度です。
群馬県の従属人口指数ランキング結果
※指数系のバーは、生産年齢人口100人あたりに対する年少人口・老年人口の相対的な大きさを示しています。
※従属人口指数は、年少人口指数と老年人口指数を合計した考え方の指標です。
※区画が狭い場合、ラベルは省略表示されることがあります。
群馬県の市区町村 従属人口指数推移
群馬県の市区町村(ランキング対象)における従属人口指数が、国勢調査の各時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 | 従属人口指数 |
|---|---|
| 2020年度 | 73.10 +5.30 |
| 2015年度 | 67.80 +8.20 |
| 2010年度 | 59.60 +5.70 |
| 2005年度 | 53.90 +3.80 |
| 2000年度 | 50.10 +2.80 |
| 1995年度 | 47.30 +0.70 |
| 1990年度 | 46.60 -3.30 |
| 1985年度 | 49.90 -1.30 |
| 1980年度 | 51.20 |
