群馬県の老年人口指数ランキング
群馬県の全35市区町村を老年人口指数で比較したランキングです。棒グラフで人口規模の違いを視覚的に把握できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
群馬県の老年人口指数ランキング概要
老年人口指数とは、65歳以上の人口が、生産年齢人口(15〜64歳)100人に対して何人いるかを示す指標です。
高齢者の人数を働き手世代とのバランスで見るための数値で、数値が高いほど高齢者の比重が相対的に大きい地域といえます。
群馬県平均は52.60、全国平均は46.60です。
県平均を上回る市区町村は、生産年齢人口に対して高齢者世代の比重が大きく、高齢者扶養や社会保障負担の重さを示す傾向があります。
全35市区町村のうち、県平均を上回る市区町村は26件、全国平均を上回る市区町村は29件でした。
上位では南牧村、神流町、下仁田町、上野村、川場村などが入り、働き手世代に対する高齢者の比重が大きく、高齢化の影響が強い中山間地域の自治体が並んでいます。
下位では太田市、玉村町、伊勢崎市、吉岡町、大泉町などが入り、老年人口指数が低く、高齢者の比重が相対的に小さい自治体が並んでいます。
※対象データ時点は2020年度です。
群馬県の老年人口指数ランキング結果
※指数系のバーは、生産年齢人口100人あたりに対する年少人口・老年人口の相対的な大きさを示しています。
※従属人口指数は、年少人口指数と老年人口指数を合計した考え方の指標です。
※区画が狭い場合、ラベルは省略表示されることがあります。
群馬県の市区町村 老年人口指数推移
群馬県の市区町村(ランキング対象)における老年人口指数が、国勢調査の各時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 | 老年人口指数 |
|---|---|
| 2020年度 | 52.60 +6.30 |
| 2015年度 | 46.30 +8.70 |
| 2010年度 | 37.60 +5.90 |
| 2005年度 | 31.70 +4.40 |
| 2000年度 | 27.30 +4.30 |
| 1995年度 | 23.00 +3.90 |
| 1990年度 | 19.10 +2.30 |
| 1985年度 | 16.80 +1.70 |
| 1980年度 | 15.10 |
