高知県の就業率ランキング
高知県の全34市区町村を就業率で比較したランキングです。棒グラフで就業率の違いを視覚的に把握できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
高知県の就業率ランキング概要
就業者数と15歳以上人口から求めた就業率を比較することで、地域ごとの労働参加の違いを確認できます。
就業率は、就業者数 ÷ 15歳以上人口 × 100で求めます。ランキング表の左側には就業者数、右側の数値は就業率(%)です。
高知県内の市区町村の就業率平均は52.80%です。
一方全国平均は53.25%となっています。
全34市区町村のうち、全国平均を上回る市区町村は15件でした。
上位では馬路村、芸西村、北川村、大川村、安田町などが入り、労働参加の割合が高い自治体が並んでいます。
下位では大月町、東洋町、仁淀川町、土佐清水市、室戸市などが入り、高齢化が進む地域で就業率が低い、中山間地域の自治体が並びます。
※対象データ時点は2020年度です。
高知県の就業率ランキング結果
※棒グラフは高知県内で最も就業率が高い自治体を100%とした相対表示です。
高知県の市区町村 就業率推移
高知県の市区町村(ランキング対象)における就業率と就業者数が、国勢調査の5年ごとの時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 | 就業率 | 就業者数 |
|---|---|---|
| 2020年度 | 51.09% +0.37pt | 308,565 -14,843 |
| 2015年度 | 50.72% +0.28pt | 323,408 -12,367 |
| 2010年度 | 50.44% -2.95pt | 335,775 -34,620 |
| 2005年度 | 53.39% -2.81pt | 370,395 -23,425 |
| 2000年度 | 56.20% | 393,820 -15,457 |
| 1995年度 | — | 409,277 +7,742 |
| 1990年度 | — | 401,535 -2,374 |
| 1985年度 | — | 403,909 -10,495 |
| 1980年度 | — | 414,404 |
