長野県の年少人口指数ランキング
長野県の全77市区町村を年少人口指数で比較したランキングです。棒グラフで人口規模の違いを視覚的に把握できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
長野県の年少人口指数ランキング概要
年少人口指数とは、15歳未満の人口が、生産年齢人口(15〜64歳)100人に対して何人いるかを示す指標です。
子どもの人数を働き手世代とのバランスで見るための数値で、数値が高いほど子どもの比重が相対的に大きい地域といえます。
長野県平均は21.70、全国平均は19.70です。
県平均を上回る市区町村は、生産年齢人口に対して子ども世代の比重が大きく、教育・保育を支える負担や将来世代の厚みを示す傾向があります。
全77市区町村のうち、県平均を上回る市区町村は34件、全国平均を上回る市区町村は58件でした。
上位では北相木村、泰阜村、喬木村、南箕輪村、高森町などが入り、働き手世代に対する子どもの比重が大きい、子育て世帯の厚みがうかがえる自治体が並んでいます。
下位では川上村、筑北村、根羽村、栄村、王滝村などが入り、年少人口指数が低く、子ども世代の比重が小さい自治体が並んでいます。
※対象データ時点は2020年度です。
長野県の年少人口指数ランキング結果
※指数系のバーは、生産年齢人口100人あたりに対する年少人口・老年人口の相対的な大きさを示しています。
※従属人口指数は、年少人口指数と老年人口指数を合計した考え方の指標です。
※区画が狭い場合、ラベルは省略表示されることがあります。
長野県の市区町村 年少人口指数推移
長野県の市区町村(ランキング対象)における年少人口指数が、国勢調査の各時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 | 年少人口指数 |
|---|---|
| 2020年度 | 21.70 -1.00 |
| 2015年度 | 22.70 -0.40 |
| 2010年度 | 23.10 -0.20 |
| 2005年度 | 23.30 -0.50 |
| 2000年度 | 23.80 -1.20 |
| 1995年度 | 25.00 -2.70 |
| 1990年度 | 27.70 -4.20 |
| 1985年度 | 31.90 -2.50 |
| 1980年度 | 34.40 |
