岡山県の就業率ランキング
岡山県の全27市区町村を就業率で比較したランキングです。棒グラフで就業率の違いを視覚的に把握できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
岡山県の就業率ランキング概要
就業者数と15歳以上人口から求めた就業率を比較することで、地域ごとの労働参加の違いを確認できます。
就業率は、就業者数 ÷ 15歳以上人口 × 100で求めます。ランキング表の左側には就業者数、右側の数値は就業率(%)です。
岡山県内の市区町村の就業率平均は54.95%です。
一方全国平均は53.25%となっています。
全27市区町村のうち、全国平均を上回る市区町村は21件でした。
上位では奈義町、新庄村、西粟倉村、真庭市、勝央町などが入り、労働参加の割合が高い自治体が並んでいます。
下位では浅口市、笠岡市、備前市、和気町、玉野市などが入り、就業率が相対的に低い自治体が並んでいます。
※対象データ時点は2020年度です。
岡山県の就業率ランキング結果
※棒グラフは岡山県内で最も就業率が高い自治体を100%とした相対表示です。
岡山県の市区町村 就業率推移
岡山県の市区町村(ランキング対象)における就業率と就業者数が、国勢調査の5年ごとの時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 | 就業率 | 就業者数 |
|---|---|---|
| 2020年度 | 54.56% -0.40pt | 867,759 -33,112 |
| 2015年度 | 54.96% +0.84pt | 900,871 +755 |
| 2010年度 | 54.12% -1.58pt | 900,116 -32,472 |
| 2005年度 | 55.70% -1.90pt | 932,588 -22,919 |
| 2000年度 | 57.60% | 955,507 -34,052 |
| 1995年度 | — | 989,559 +36,114 |
| 1990年度 | — | 953,445 +15,916 |
| 1985年度 | — | 937,529 +13,004 |
| 1980年度 | — | 924,525 |
