5年毎に行われる国勢調査を元にした鹿児島県 与論町の人口データページです。公開されている最新の2020年度時点の総人口を年代別や指数別に確認でき、過去からの推移もあわせて比較できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
鹿児島県 与論町の人口構成
鹿児島県 与論町の総人口は5,115人です。(2020年度時点)
前回(2015年度)と比較して71人減(-1.4%)です。
年少人口率
鹿児島県 与論町はやや高めで、子どもの比重が比較的大きい地域です。
働き世代人口率
鹿児島県 与論町はかなり低めで、働き手世代の厚みは小さめです。
高齢化率
鹿児島県 与論町はやや高めで、高齢化が進んでいる地域です。
年少人口指数
鹿児島県 与論町はやや高めで、子どもの比重が比較的大きい地域です。
15歳未満の人口が、生産年齢人口(15〜64歳)100人に対して何人いるかを示す指標です。<br>子どもの人数を働き手世代とのバランスで見るための数値で、数値が高いほど子どもの比重が相対的に大きい地域といえます。
老年人口指数
鹿児島県 与論町は高めで、働き手世代に対する高齢者の人数が多い地域と言えます。
65歳以上の人口が、生産年齢人口(15〜64歳)100人に対して何人いるかを示す指標です。<br>高齢者の人数を働き手世代とのバランスで見るための数値で、数値が高いほど高齢者の比重が相対的に大きい地域といえます。
従属人口指数
鹿児島県 与論町は高めで、働き手世代にかかる扶養負担が大きい地域と言えます。
15歳未満人口と65歳以上人口の合計が、生産年齢人口(15〜64歳)100人に対して何人いるかを示す指標です。<br>働き手世代が子どもや高齢者をどの程度支える人口構成にあるかを見るための数値で、数値が高いほど扶養負担が相対的に大きい地域といえます。
- 15歳未満 14.6%
- 15〜64歳 50.4%
- 65歳以上 35%
人口構成の特徴
鹿児島県 与論町は子どもと高齢者のどちらの比重も大きく、働き手世代に対する扶養負担が重い人口構成です。
| 項目 | 合計 | 男 | 女 |
|---|---|---|---|
| 総人口 | 5,115人 | 2,460人 | 2,655人 |
| 15歳未満人口 | 747人 | 366人 | 381人 |
| 15〜64歳人口 | 2,576人 | 1,317人 | 1,259人 |
| 65歳以上人口 | 1,792人 | 777人 | 1,015人 |
鹿児島県 与論町の人口・構成ランキング
与論町の人口規模・年齢別人数・人口構成が、鹿児島県内、全国でどの順位にあるかを確認できます。
人口数ランキング
15歳未満人口
15〜64歳人口
65歳以上人口
15歳未満人口(男)
15〜64歳人口(男)
65歳以上人口(男)
15歳未満人口(女)
15〜64歳人口(女)
65歳以上人口(女)
人口構成値ランキング
人口数ランキング
15歳未満人口
15〜64歳人口
65歳以上人口
15歳未満人口(男)
15〜64歳人口(男)
65歳以上人口(男)
15歳未満人口(女)
15〜64歳人口(女)
65歳以上人口(女)
人口構成値ランキング
鹿児島県 与論町の人口動態ランキング
鹿児島県 与論町の婚姻率・出生率・就業率などの人口動態指標が、鹿児島県内、全国でどの順位にあるかを確認できます。
鹿児島県 与論町の面積・人口密度ランキング
鹿児島県 与論町の面積・人口密度が、鹿児島県内、全国でどの順位にあるかを確認できます。
面積は市区町村の土地全体の広さ(北方地域及び竹島を除く)を、人口密度は総面積1平方キロメートルあたりの人口を示し、地域の規模感や人口の集中の度合いを比較するのに役立ちます。
鹿児島県 与論町の相対比較
鹿児島県 与論町の人口構成が、都道府県平均や全国平均と比べてどの位置にあるかを相対的に確認できます。
鹿児島県平均との差
鹿児島県 与論町は鹿児島県平均と比べると、子どもの比重はやや大きめです。働き世代人口がやや薄い構成です。また、高齢層の比重はやや大きめです。総じて県平均とは少し異なる人口バランスです。
-
年少人口率
+1.7pt -
働き世代人口率
-4.8pt -
高齢化率
+3.1pt -
年少人口指数
+5.6pt -
老年人口指数
+11.9pt -
従属人口指数
+17.5pt
全国平均との差
鹿児島県 与論町を全国平均と比べると、年少人口率はやや高めです。一方で、働き世代人口率は低めです。高齢化率の高さが目立ちます。全体として、全国平均とは大きく異なる人口構成です。
-
年少人口率
+2.7pt -
働き世代人口率
-9.7pt -
高齢化率
+7pt -
年少人口指数
+9.3pt -
老年人口指数
+23pt -
従属人口指数
+32.3pt
平均との差の見え方
※プラスは平均より高く、マイナスは平均より低いことを示します。
鹿児島県 与論町の人口構成の推移
| 年 | 総人口 | 年少人口率 | 働き世代人口率 | 高齢化率 |
|---|---|---|---|---|
| 2020年度 | 5,115人 -71 | 14.6% -0.2pt | 50.4% -3.5pt | 35% +3.7pt |
| 2015年度 | 5,186人 -141 | 14.8% +0.5pt | 53.9% -0.9pt | 31.3% +0.3pt |
| 2010年度 | 5,327人 -404 | 14.3% -1.4pt | 54.8% -1.0pt | 31% +2.6pt |
| 2005年度 | 5,731人 -368 | 15.7% -2.0pt | 55.8% -0.3pt | 28.4% +2.3pt |
| 2000年度 | 6,099人 -111 | 17.7% -3.9pt | 56.1% +0.5pt | 26.1% +3.3pt |
| 1995年度 | 6,210人 -494 | 21.6% -2.5pt | 55.6% -1.9pt | 22.8% +4.5pt |
| 1990年度 | 6,704人 -518 | 24.1% -3.1pt | 57.5% +0.4pt | 18.3% +2.7pt |
| 1985年度 | 7,222人 -98 | 27.2% -0.7pt | 57.1% -1.0pt | 15.6% +1.7pt |
| 1980年度 | 7,320人 | 27.9% | 58.1% | 13.9% |
鹿児島県 与論町と似ている市区町村
鹿児島県 与論町と人口規模や人口構成が近い市区町村をまとめています。
鹿児島県で人口構成が似ている市区町村
鹿児島県内で、年少人口率・働き世代人口率・高齢化率の差が小さい市区町村です。
構成差のptは、年少人口率・生産年齢人口率・高齢者人口率の差をもとに、各差を二乗して合計し、その平方根を取って算出しています。
たとえば、若年率が +2.0pt、生産年齢人口率が -1.0pt、高齢者人口率が +1.0pt の場合、√(2.0² + (-1.0)² + 1.0²) = √6 ≒ 2.4pt となり、人口構成全体としてのズレ量を表します。
