奈良県の就業率ランキング
奈良県の全39市区町村を就業率で比較したランキングです。棒グラフで就業率の違いを視覚的に把握できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
奈良県の就業率ランキング概要
就業者数と15歳以上人口から求めた就業率を比較することで、地域ごとの労働参加の違いを確認できます。
就業率は、就業者数 ÷ 15歳以上人口 × 100で求めます。ランキング表の左側には就業者数、右側の数値は就業率(%)です。
奈良県内の市区町村の就業率平均は49.73%です。
一方全国平均は53.25%となっています。
全39市区町村のうち、全国平均を上回る市区町村は5件でした。
上位では山添村、天川村、天理市、広陵町、下北山村などが入り、労働参加の割合が高い自治体が並んでいます。
下位では御杖村、上牧町、御所市、高取町、河合町などが入り、高齢化が進む地域で就業率が低い、中山間地域の自治体が並びます。
※対象データ時点は2020年度です。
奈良県の就業率ランキング結果
※棒グラフは奈良県内で最も就業率が高い自治体を100%とした相対表示です。
奈良県の市区町村 就業率推移
奈良県の市区町村(ランキング対象)における就業率と就業者数が、国勢調査の5年ごとの時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 | 就業率 | 就業者数 |
|---|---|---|
| 2020年度 | 49.77% -0.08pt | 573,513 -17,305 |
| 2015年度 | 49.85% +0.50pt | 590,818 -5,707 |
| 2010年度 | 49.35% -2.57pt | 596,525 -38,024 |
| 2005年度 | 51.92% -1.52pt | 634,549 -21,114 |
| 2000年度 | 53.44% | 655,663 -10,111 |
| 1995年度 | — | 665,774 +49,483 |
| 1990年度 | — | 616,291 +50,234 |
| 1985年度 | — | 566,057 +48,277 |
| 1980年度 | — | 517,780 |
